2012年12月28日金曜日

アルザス3点セット

先日、素敵な贈り物が岩手県より届きました!!アルザス修行時代からの親友でパティシエの織笠シェフからです。 懐かしい3点セット。

「シュトーレン」パッケージの絵は故・柳井画家作です。二人ともアルザスでお世話になりました。

真っ白な粉砂糖!でも意外と甘くなくて中からふんわりと洋酒の香りが漂います。色々なドライフルーツと真中のしっとり とした生地がまた良いです。


「クグロフ」 元々はクグロフ型から来る名前で、アルザスでは粉と卵だけのシンプルで、パサパサ感をリースリングに浸けて食しているらしい・・・ これは織笠シェフのオリジナルでイーストや卵、バター、レーズンなどを使い甘すぎずにしっとり作られてます。いくらでも食べられそう。因みに現在秘かにパティシエ業界ではクグロフが流行りだそうです。 ウラノでも新たなクグロフが出来たらいいですね~


「ヴィルベッカ」
沢山のドライフルーツとナッツ類、シナモンベースの香辛料をごく少量のパン生地で繋いで焼きあげてあります。何ともいい香り。食後のブランデーやポルトとも合いそうです。 東京で見かけるのは珍しいかもしれません



いずれも甘ったるくなくてパクパクと進んでしまいます。危険(>_<)/
箱に付いていたシール。織笠シェフそっくりで楽しい~♪

岩手県北上ある「ブルードネージュ」。浦野と対談も載ってます。ぜひチェックしてみてください


*Fin*
www.chezurano.com


wrote by madame.M.