2011年11月9日水曜日

Nouveau !!

今年もこの季節がやってきました。
11月第2週木曜日「ボージョレヌーボー」の日です

一時、流行りましたね~日本が一番早く解禁になるとか・・・で。
酒屋さんでもケースで陳列されて、それでも完売してました。

ココ最近の酒屋事情は解りませんが、私の知る限りレストランへの販売は数ヶ月前からの「完全予約販売」と
なっているようです。
今、どれくらいの日本人がこの日に飲まれているのでしょうか?


フランス・ボージョレ地区ではドメーヌごとにきちんと真剣に葡萄と向き合っている作り手さんが増えてます。同じボージョレヌーボーでも個性豊かに変わってきています。

その中の一つ。このFranck Juillard(フランク ジュイヤール)はウラノでも毎年使わせていただいております。ボージョレヌーボー=薄~い赤ワインか、ブドウジュースと思ったら大間違いだという新しい発見にも繋がる一本です。
作り手のジュイヤールさんが言うには「濃厚な色調、口当たりの良い果実味で骨格のしっかりとした飲みごたえのある味わい」に仕上がっているそうです。素晴らしかった2009年の当たり年に近い印象です。
ウラノでは17日の一日限り、グラスワインとして販売いたします。

写真は昨年の物。「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー」
ジュイヤールさんは絵のとおり手摘みで葡萄を収穫しています。

余談ですが・・・
単純にボージョレヌーボーはボージョレと呼んでもいい地区の広い範囲で作付けされた葡萄を使用。
ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーは上記地区内にあるボージョレ村の狭い範囲で作付けされた
葡萄のみ使用。
お値段やや高めですがもちろんヴィラージュの付いた方が美味しいです



*Fin*
chezurano.com

2011年11月1日火曜日

遅くなりましたが。

今年もジビエ第一弾の「蝦夷鹿」が始まっています。

ロースの部分をローストにしてお出しします。(時々赤ワインで煮込み、シヴェの時もあります)

脂身はないのでさっぱりとしていますが、レバーの香りがすこ~しして
噛むほどに味のある柔らかいお肉です。


ソースをたっぷり付けてど~ぞ召し上がれ!!




*Fin*
chezurano.com